粒羅が、祖母と孫をつないだ。
市川三郷町のある中学生は、新聞で、ぶどうの粒数をスマホで数えられるという記事に出会いました。八十代の今も現役でぶどうを育てる祖母のために、彼は粒羅をダウンロードし、畑で一緒に使ってみたそうです。
その体験をつづった作文「新聞で繋がる力」は、小中学生新聞感想文コンクールで文部科学大臣賞に選ばれました。
技術が、世代を越えて人をつなぐ。私たちが届けたいのは、そういう道具です。
コンクールについて“魔法使いみたいじゃん。これで分かるだけ?” — 祖母のことば。受賞作文「新聞で繋がる力」より(山梨日日新聞 2024年11月30日 特集面)
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